登録までの流れ


出願すると、特許庁の審査官により「出願の商標が登録要件を満たしているかどうかの」審査がされます。

審査の結果が出るまでには、6~12ヶ月程度かかります。

審査の結果、登録の要件を満たしていれば、登録査定がなされます。登録の要件を満たしていなければ、拒絶理由通知がなされます。

拒絶理由が通知されれば、その指定された期間に、補正書・意見書などを提出して、拒絶理由を解消します。

その結果、拒絶理由が解消していれば登録査定がなされます。拒絶理由が解消されていない場合は、拒絶査定がなされます。

登録査定がなされれば、登録査定の謄本の送達日から30日以内に特許庁に登録料を納付し、設定登録されます。

商標権は、設定登録の日から10年間有効です。

まず、登録したい商標が決まりましたら、お気軽に、ご相談・お問い合わせください。
同じようなものが既に登録されていないか調査いたします。仮に同じようなものが既に登録されていた場合には、どこをどのように修正すれば登録されやすくなるか等のアドバイスをさせていただきます。また、指定商品や指定役務についてのご相談も承っております。商品や役務の指定の仕方によっては、権利範囲が大きく異なってくる場合もございます。ぜひ専門家にご相談ください。