指定商品・指定役務の区分の目安

指定商品・指定役務 あなたが商標登録出願しようと考えた時、登録したい商標を「どんな商品に使用したいのか」「どんな役務に使用したいのか」を考えなければなりません。出願の時には、使用する商品や役務を指定して願書に記載する必要があるからです。

例えば、洋服屋の看板に使用したい場合には、第35類の「被服の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供」を指定して出願します。また、携帯ストラップに付して使用したい場合には、第9類の「携帯電話機用ストラップ」を指定して出願します。商品・役務の指定は、政令で定める商品・役務の区分に従ってする必要があります。指定商品・指定役務の区分の目安については、下記の一覧表をご覧ください。


指定商品・指定役務の区分の目安