料金・費用

特許庁に支払う印紙代 写真

商標登録出願に係る費用は、区分数によって異なります。

一括納付とは、10年分の登録料を一括して支払うことをいいます。
分割納付とは、前半5年分と後半5年分に分けて登録料を支払うことをいいます。
分割納付の場合であっても、商標権の存続期間は10年間です。
後半5年分の登録料を納付しないときには、その商標権は存続期間の満了前5年の日にさかのぼって消滅したものとみなされます。

商標権の登録料を納付する期間

設定登録の際の登録料
登録料は、商標登録をすべき旨の査定又は審決の謄本があった日から30日以内に納付する必要があります。
この期間は、登録料を納付すべき者の請求により30日以内を限り延長することができます。

※ 分割納付の場合、後半5年分の登録料は、存続期間満了前5年までに納付する必要があります。
またその期間中に納付できないときは、その期間の経過後6月以内に納付することができます。

更新登録の際の登録料
更新登録の際の登録料は、更新登録の申請と同時に納付しなければなりません。

更新登録の申請は、商標権の存続期間満了前6月から満了の日までにすることができます。
この期間内にできなかった場合には、その期間の経過後6月以内にすることができます(割増登録料の支払いが必要です)。

また、上記の更新期間内に申請することができなかったことについて正当な理由があるときは、その理由がなくなった日から2月以内であって、期間経過後6月以内に限り申請をすることができます(割増登録料の支払いが必要です)。